天上天下
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天上天下

棗亜夜役でデビューの茅原実里が成長していく様子を自身がお送りするコーナー。

茅原実里のアフレコ日記

 

「茅原実里☆生まれて初めての最終回…」の巻。
今日が最終回のアフレコなんて信じられない(> <)。゜
高柳先輩大暴走〜!!
ねぇ?亜夜。一体先輩から何が溢れてるの??(笑)

そんなこんなで、今日を迎えるまで結構大変でした。
台本をもらって一通り目を通してまず泣きました。そして台詞の練習をして泣きました。
だってまだまだ子供だと思ってた亜夜が、この短い間でこんな風に成長するなんて…。
亜夜の言葉に泣けてきました。
声を張り上げて練習を繰り返しました。
感情を乗せすぎると涙がでてしまうので、そのバランスをとりながら…。私は亜夜の気持ちが痛いほどよく分かる。 右も左も分からない私がここまで亜夜と二人三脚してきました。 数え切れない葛藤、試練の連続を一緒に乗り越えてきました。
そして絶対に“負けない”って自分にいつも言い聞かせてきました。今の私があるのは亜夜と出会ったからだと思ってます。

最後の最後まで音響監督さんに指導され、先輩達やスタッフさん…天上天下ファンのみなさんに支えられ、今日の収録を終えることができて本当に嬉しいです★
最終回は原作にはない展開で驚かされたし、ますます私は天上天下のトリコになっちゃいましたっ♪(笑)
半年間一緒だった先輩達と会えなくなるのは寂しいけど、私ももっともっと成長して、またいつか久川さんの隣に座れる日がくるようにこれからも頑張ります!!

天上天下を応援してくれたみなさん、本当に本当にどうもありがとうございました!!(≧∀≦)O゛

 

「茅原実里★現場で油断は禁物です…」の巻。
亜夜はお休み。今日もいつものようにスタジオで見学していました。ついに…ついに慎が……。

監「あ、そうだ。茅原さん、子供役やってもらえますか?」

茅「えっ… はっ??」

あまりに突然の出来事で絶句。。。そうなんです!こういう事が現場ではあるんです。 まだまだ慣れない私はとにかくビックリしちゃって。 (どうしよう…いや、どうしようぢゃない!やるしかないでしょ!)…と、数秒間私の心は大・葛・藤〜!
まぁ、迷ってる時間はありません。緊張しながら波打ち際で遊びましたぁ。(> <)

今日は真っ赤な台本。ついに残すところあと1話っ!!
…なのに見事に過去編でしたね〜…もしかしてこのまま現代編には戻らずに過去編が完結して終了〜…なーんて、そんな不安も頭をよぎったりしていた今日この頃。

でも大丈夫☆最終回はしっかりと現代編カムバック!!
宗一郎様〜〜〜☆★☆(笑)

 

「茅原実里☆いくつもの教えを胸に…」の巻。
天覧武会予備選もいよいよ決着がつきます!

そんな中、今日の収録では天覧武会試合会場での観客の歓声(ガヤ)を録りました。会場の盛り上がりや観客の熱気を伝えるのにはどのくらいのテンションが必要とされるのか? そんな事を考えていました。

天上天下の収録が始まって、初めてガヤというものをやった時に、久川さんが「“ガヤ”は自分が自由に演技していい部分だから積極的に演じていいんだよ」と教えてくれました。 今、ガヤはそのシーンの空気や雰囲気を作るのに必要不可欠な大切なアドリブだと感じています。(〃∇〃)

なんと!収録ももう第22話…最終回まで残り2話となりました。
1つ1つ振り返ると、この現場でたくさんの事を教わってきたんだなぁ…私。って少しだけセンチな気分。

いぃ〜や!!そんな感傷的になるにはまだまだ早いぞよ☆ これまでの教えをフルに活かして最後まで亜夜を生きるのだ〜♪

行け行け茅原実里〜!!

 

「茅原実里☆真夜のココロ…」の巻。
道現師父が許せない。何が“真の武”だっ!!こんなやり方って汚い!汚いよ〜!!(今日はメチャメちゃ感情的になってます!!)(> <)

慎が教室に入ってからの、あの嫌〜な空気を作りながら演技をしている先輩達の様子を間近で見てて、私自身…慎が恐くなりました。私までもが、この空間にいるんじゃないか?って錯覚してしまいそうなくらい。ついにこの残酷な運命の結末が一歩一歩近づいてきたんです…。

それにしてもいつもクールなフーさん、両腕をもげられたら痛いでしょう…。痛いなんてもんじゃない。実際自分が感じた事のない痛み、感覚をどう表現するのか…。 役者という仕事はどこまでも深いです。

家に着いてからもずっと耳から離れないのは、真夜の「光臣―――っ!!!」…悲痛な叫び。これほどまでに真夜の心を伝えてくれる久川さんの背中を、色んな思いで見つめていました。

 

「茅原実里☆妖怪アブラ蟲に抱いた疑問…」の巻。
19話は一体どうなっちゃったんだろう…??
気になるぅ〜!(> <)ウググ…

今日はちょぴり幼いパジャマ姿の亜夜登場! うまい具合に亜夜の表情がOFFになってました〜!(なぜっ?)
その分、自分でこの時亜夜はどんな顔して話してるんだろう?
どんなしぐさをしているんだろう??…とか、イメージをたくさんしました。

一番苦労した台詞は「えっ?…うん…」です。 短い台詞は今だに苦手で、適切な音がでなくて気持ち乗らなかったりしてしまいます。こういう台詞を本番で確実に出せるようにもっともっと修業が必要だ!!って痛感。

そして、予備選では相撲部員のキャラクターが登場しました♪
相:「バゥ、バぅ、バゥ…」
真:「こんのっ、妖怪アブラ蟲がっ!!」
…真夜キャワイイィ…★(笑)

この時、体格の大きな役をやる時どういう発声をしたらそう聞こえるんだろう?…と疑問を抱いた私は家に帰り一人テープレコーダーに向かい「バゥ、バゥ…ごっつぁんで〜す!」と練習を繰り返したのだった…。(笑)

 

「茅原実里★ものすんごい食べるんですね…」の巻。
なななんとっ!台風接近中〜!! 朝から強風にあおられつつ、スタジオに向かいました。 今日は高柳先輩と2人きりの絡みも台詞も多くて、収録の始まる前は静かに精神統一…。

前回あんなに辛い事があった後、高柳先輩と明るく話す亜夜。
その笑顔の裏に隠された気持ち、それをどうしたら伝えることができるのか…そのことばかりを考えていました。 ストレートに怒ったり、悲しんだりすることに比べたら何よりも難しくて深い気がする。 先輩達のマイク前の演技を聞いていると、キャラクターがどんな状況にあってもそこに生きてて、すべての言葉に説得力がある。私はというと、ここまで説得させられてしまう台詞はやっぱりなかなか出せなくてとにかく歯痒い思いばっかりで…。

しかし何よりも反省すべき点がありました。(> <) 亜夜が高柳先輩に手料理をごちそうした時の、関さんの勢い(食べっぷり)がものすごくて、 実は本番前のテストで笑ってしまい、台詞が出せなくなってしまいました!反省っ!!

 

「茅原実里★はぁ…はぁ…はぁ…」の巻。
台本はボロボロです。破れてしまいそうな勢いです!!
台本を受け取ると、私はだいたいどこに行く時でも持ち歩くんです。隙あらば台詞の練習!ただただ、久々に量の多い台詞に気合いを入れまくりました!

今回の亜夜は喜怒哀楽全開!!!出し惜しみなく!といった感じで、普段生活しているとなかなかここまですべてのことに一生懸命になって、言葉を口にしたりしないんじゃないかな…なんて思ったりして。やっぱり人なんてある程度言いたいことがあっても制御してしまうものだから、亜夜を通してこの仕事の魅力をまた一つ教わった気がしました。

高柳先輩と2人きりのシーン、お姉ちゃんに怒鳴るシーンでは、特に距離感を意識しながら、台詞のかけ方に気をつけて演じました。元気な亜夜から一転して宗一郎様の告白に大きなダメージを受ける亜夜を演じているのは苦しかったです…。

“式刀”零毀の力で、苦しそうに呼吸するシーンが多く、私までクラクラしてしまいました(@ @)〜☆☆☆

 

「茅原実里★涙の再会!…」の巻。
「おはようございます!」スタジオに一番乗りした私ですが、しばらくして…三木さん登場!!(あぁ!三木さんっ!)

「お久しぶりです!!」(泪)あまりにも久々の再会に感動してしまいました。本日はスタジオに初期メンバーが勢ぞろい!!見学もかねて、しばらく過去編にどっぷりつかっていた私ですが、スイッチが“カチッ”と現代モードに切り替わりました(^―^)さっそく宗一郎様に抱きつくシーンもあり、亜夜的にはとってもご満悦★だったのではないでしょうか??(笑)

しばらく現代編が続くのかしら…??来週の台本はまだ受け取ってないけれど、覚悟はもうできています!!!!!

“式刀”零毀を持ち出した亜夜の運命は…。

 

「茅原実里☆…作品を生み出すというコト…」の巻。
大暮維人さんの言葉にはついついハッとさせられます。
慎の台詞に『赤ん坊が素っ裸で生まれてくるなんて嘘っぱちだ、人間はハナっからいろんなもん抱えて生まれてくるんだ』
って言葉があって…。確かに私もそうだと思います。
この物語って、まったく大袈裟じゃなく、今自分がここに生きてる意味とか考えさせられたりします。(> <)
(私が天上天下にハマってる証拠でもありますね!)

今日はある役者さんが、キャラクターの性格を考えた時にこの台詞はこう言った方がいいのでは…?と音響監督さんに提案☆
そしてそれは見事に採用されました!そのやり取りを間近で見ていて、やっぱりこうやってアイディアを生み出して、作り上げていくからこそ、そのキャラクターや作品の良さにますます磨きがかかっていくんだろうなって思いました!
私も、もっともっと想像力を膨らませて、亜夜を演じていかなければいけないっっ!!

はぁ〜…しっかし、天上天下はおもしろいっ!(≧∇≦)v

 

「茅原実里☆…身体に電流走るぅ〜☆」の巻。
“みのりん、棗慎がこっ…恐いよ〜!!!(> <)
夢に出てきそう〜!!!!”っと、友達からのメール。
“うんうん。そうだね、だって私も恐いものぉ〜!!”
と返信。(笑)あの鋭い顔…原作では個人的に口元に恐怖を感じる私です。

後半の真夜の回想で、幼い真夜が蛾を必死に追い払ってるシーンでの出来事。ふとスクリーンからも台本からも目を離した瞬間があったんです。その時にハッとしました!台詞に動きがある。台詞からキャラクターの動きが感じられる、読み取れる…。目を閉じていても真夜がどんな風に動いているのかが分かる!まさに台詞が、キャラクターが呼吸して生きているんだな…と感じました。
絵の動きと一緒に台詞を聞くとどうしても絵に影響されがちで、
特に私の場合は絵に助けられてる台詞になってしまう。
絵には追いつけない。アフレコはそこのバランスがとっても難しい。私はもっともっと亜夜を動かしたいって常に思ってるから、こういう台詞を聞くと身体に電気が走ります★

これがまさにキャラクターに命を吹き込むという仕事というか、
このお仕事の使命というか…
また声優の仕事が魅力的に思えた瞬間でした。
私も視聴者をドキドキさせたいっ
☆ ☆☆(≧―≦)んぐ〜!

 

「茅原実里☆憧れ…」の巻。
予感はバッチリビンゴっ!!引き続き亜夜はお休みの過去編です。 (^∀^)v

「天上天下」の収録が始まって以来、棗真夜役の久川綾さんの演技には毎週魅了されている茅原実里です。今(現代)の真夜も幼少時代の真夜もとても愛しく感じます。台詞が私の心に届いてくるんです。それは、私が行きたい場所、目指す場所。台詞をちゃんと相手の心まで届けることができるかどうか。言葉に命があるかどうか…。

私は小さい頃、ただ好きで何気なくアニメを観ていました。
だけど今フト思えば友情とか、恋とか愛とか、アニメから教えられること、感じとれたものって私にとってはたくさんあったんですよね。気持ちを揺さぶられて涙は流すし、笑ったり怒ったりもする。それは年を重ねた今でも変わりません。
人の気持ちを動かせるのってやっぱりすごいことで、作品の素晴らしさももちろんあるけれど、役者の言葉が生きているからこそ心に響いて、色んなことを感じてもらえるし、作品の世界観も伝えていけるんだと思います。

今の私じゃまだ雲をつかむような話だけど、少しずつそういう役者になっていきたいと思います!!

 

「茅原実里☆スタジオの隅で泪…」の巻。
今日は、地下牢に閉じ込められた慎のもとへ、真夜がかきもちを持って行く原作でも私の好きなシーンがありました。

“龍眼”という能力の恐ろしさは、原作を読んだ時に亜夜自身からではなく、慎の人生を通して私は感じて恐れていました。たっ10歳の慎が、計り知れない孤独の闇に放り込まれて…そこに更にもっと幼い真夜の言葉が慎を優しく包み込む…。

「兄上はちゃんとここにおる。…真夜がこうしてつかまえておる」

スタジオの隅っこでひっそり泪の私…。

あぁ〜…やっぱり龍眼が憎い〜!!o(> <)oウガ〜!!っというわけで、亜夜はお休みなので見学をしていました。今日も色んな場面でたくさんのキャラクターが登場していたのですが、収録中ディレクターさんとのやりとりを聞いていて、キャタクター一人一人の大切さを教えてもらった気がしました。なぜこのシーンにそのキャラクターがでてくるのか?演じる上での役者の責任であったり、役への想いであったり、こだわりであったり…そういうものがキャラクターの人間性に一層磨きをかけることにつながるんだろうなってしみじみ感じていました。

はてさて…来週も見学かなっ??(笑)

 

「茅原実里☆今日も満腹!!…」の巻。
今回は、亜夜登場でしたっ★(^―^)★
11話の台本をもらって目を通すと、なんと原作にはないシーン!!なんだかわくわくしてしまいました!
過去の話だから、亜夜の声を少し幼くした方がいいのかな?なんて思ってみたりしたけど、亜夜の場合女の子だし、それほどの変化は必要なかったようです。

今日の収録は興奮しました!!今回石松役で出演されていた檜山修之さんの迫真の演技に圧倒!口をポカ〜ンと開いたまま見ていました。(笑)
とにかく…すごかった。でも何がどうすごかったのかは言葉では上手く説明できないのですが、ものすごく…なんていうか、身体全部でブチギレていました!!見ている私の体温も上昇してしまうくらいっ★

毎週毎週たくさんのキャラクターが登場するたびに、たくさんの役者さんにお会いすることができて、実はそれが楽しみでもあるんです!色んな味のある役者さんが見せてくれる演技は、本当に勉強になります!!
今日もお腹一杯♪♪

 

「茅原実里☆亜夜はベッドでお休み中♪…」の巻。
どうやら亜夜は疲れてぐっすり眠ってしまったようです。
今回亜夜の出番はなかったので、見学してました。
o(≧∀≦)o゛

遂に!待ちに待った過去編の始まりです♪
台本に目を通して見ると、原作とは過去編への入口が少し違ったりして、原作を読んでいるファンの人もきっとワクワクしながら見れるんじゃないかなっ?って思いました☆

実は私自身も、原作を読んで過去編にはかなりハマってしまっていたので、これからの展開にワクワクですっ!
またまた味のあるキャラクター達が登場することで、私にとっても勉強になることがたっくさんあります!

自分がお休みということで、肩の力を抜いて客観的にアフレコを観ていましたが、今日は光臣役の森川さんの演技に注目しちゃいました。光臣が若い…っ!!それもそのハズ、中学3年生なわけですから。。。でもあまりにもその演技が見事で、現代の光臣とのギャップに「光臣の歴史」を感じたというか…。
さすが我王紀士宗家!!!(笑)

今日もたくさんの刺激をもらって、お腹いっぱいの私は、茅原実里も深みのある演技ができるようになるぞ!って力強く思うのでありましたっ☆

 

「茅原実里☆さっ…さすが我王紀士宗家!…」の巻。
今日の亜夜の台詞は4つ!ディレクターさんにも「命懸けていきましょうね。」と言われマイク前にいざ出陣っ!!

こういう場合、いつも以上に集中力が必要だと7話で学んだので、大きく1つ深呼吸してアフレコに臨みましたが、テスト、本番と…言葉数も少なかったのでなんだか本当にすべてがあっという間でした。しかも亜夜は、宗一郎様を倒された怒りから、龍眼が目覚めようとしていたところをいともあっさり光臣に“デコピン”で止められ、気を失ってしまいました。(さっ…さすが我王紀士宗家!…)また、私自身も随分と怒りでリキんでいた分、デコピンされて亜夜が倒れてから私も一緒にノックアウト〜!…フラフラと席に座りました。(笑)

その後は台本と照らし合わせて先輩達の演技を観ていました。今日は五十鈴絵美役の寺田はるひさんの台詞に心をつかまれました。光臣に「生きて下さい。」…と静かに願う言葉の中には切なる想いがいっぱい溢れていて涙がでそうになってしまいました。

 

「茅原実里☆少々ご立腹!!…」の巻。
実は…今日の収録のことはあまりよく覚えていません。4日前に真っ青な台本を渡されてページをめくるたび、その台詞の量に圧倒されて、ただただ1人部屋で不安になったことを思い出します。

とにかく必死でした。必死に笑いました!!(笑)どの言葉を粒立てたらいいのかチェックして、あとは気持ちの流れを第一に大切にして…。

龍眼の力に支配され、自分自身を制御できなかったことに取り乱す亜夜。…宗一郎様のぬくもりに嬉し泣きする亜夜。どれも難しかったけど、人間らしい姿や想いに通じるものがあったり、普段の生活の中から盗める感情的な台詞もあったから、いつもの癖であまり悩まないように練習をしていました☆ちなみに私は煮詰まると、玄関のドアを出た横の階段に座り込んで、しゃぼん玉をはじめます♪(笑)

この仕事は自分との孤独な戦いだけど、そんな時私に力をくれるのは、私を支えてくれているスタッフや家族、友達…そしてなんといっても応援してくれているみなさんからのメセージです。毎週「天上天下」を待っていてくれるみなさんに亜夜を通して伝えなければならないことがたくさんあるはず!龍眼の力に私までもが呑まれている場合じゃないっっ☆

…しか〜しっ!こんな子供(亜夜です)に何という運命を背負わせたんだ!!って少々ご立腹気味の私でしたっ★(笑)

 

「茅原実里☆ぬりかべ…」の巻。
新たな壁にぶつかってしまった。

7話の亜夜の台詞は今までで一番少なかったけど、今回は逆にそれが難しかった…!真夜vs五十鈴、宗一郎様vsサーガの戦いを見ながら、自分はその間亜夜の気持ちや状況を維持していなければならない。待っている時間が長ければ長いほど精神面…自分との戦いだった気がする。

それぞれの戦いを見ていると私はどうしても感情移入してしまう。(例えばサーガ・スペシャルにときめいてしまったり…♪)(笑)そうすると亜夜の気持ちが崩れてしまいそうになるし、とっても必死でした。だから今回はスタジオに原作を持ち込んで収録の合間に読んだりして亜夜の気持ちを維持しようとしていました★

みんなを想い、亜夜の龍眼が目覚める瞬間。私自身、正直この時がくるのが少し恐かったけど、「亜夜」として立ち向かっていこうと思います!!

 

「茅原実里☆めくるめくFIGHTっ!!」の巻。
収録中、台本をめくる音が気になる私。なんとか音をたてないでめくれる方法はないかと模索中。先輩達を見ているとこれまたタイミングよく、静かにめくる…。今日は試しに台本の先っちょを切ってみました。(めくりやすいかと…)…それほど効果なしっ!残念っ!!(泪)めくり方はみなさんそれぞれで、きっと時間を重ねながら自分のスタイルをつかんでいくんだろうなって思いました☆

今回、本格的に田上との戦いが始まり、動く亜夜の呼吸に合わせるのが本当に難しくて、改めて自分が技術的に追いつけていない事に悔しさを覚えたけど、同じ女の子として亜夜の不安や心配する気持ちは身にしみて分かる。だからその気持ちだけはできるだけ素直に言葉で表現しようとアフレコに臨みました!

よし!来週も戦うぞっ!!宗一郎様の妻としてっ!!!

 

「茅原実里☆恋も演技も試練は多し!」の巻。
宗一郎様に恋する亜夜がどんどん追い詰められていく…。練習してるうちに自分もどんどん追い詰められていくぅ…(笑)

5話は亜夜の一喜一憂する恋心がいっぱい詰まってて素直に表現したいと思いました。…がしかし、なかなかうまくはいかない。微妙な亜夜の心情を伝える為に、ディレクターさんからの指示が飛ぶ。今回は前半にでてくるモノローグに大苦戦でした!

ついに田上の登場で、次の収録までメラメラしてそうです!!

 

「茅原実里☆露天風呂に浸かりたい…」の巻。
高柳先輩の夢の中からスタートした第4話では、森川智之さんと矢尾一樹さん登場☆(燃えるお兄さん好きでした!!)そしてずっと会いたかった大暮先生にもお会いできて、嬉しかったです。「このお方が天上天下の世界を描いているのかぁ…っ!」と、
興奮気味でしたっo(≧∀≦)o゛

そんな中、今回の収録ではモノローグに大苦戦!!亜夜の心の奥の奥に秘められている叫びを、静かに表に出すという表現は本当に難しくて…。追い詰められていきながら亜夜の気持ちを探しました。

収録が終わり、台本を読み直しつつ温泉に行きたいなぁ…とフト思ってしまった。千秋ちゃんとの入浴シーン、必見です★(笑)

 

「茅原実里☆挑戦!!」の巻。
今日は私にとっても亜夜にとっても過酷なシーン★
痛いくらい亜夜の気持ちを感じての演技。
刀を握り締め、我を忘れるくらいの勢いで竜崎に挑んだ!!

原作を読んだ時からこのシーンは、自分自身との戦いになるとても難しいシーンだと感じていたので、覚悟はしていた。台本をもらった時「ついにきたか…やってやる〜★」という強い気持ちで、亜夜と一緒に本番に突撃〜っ!!

・・・我を忘れました。苦しかったけど亜夜を近くで感じることができてすごく嬉しかった。この仕事をずっとずっとずぅーっと続けていきたい(> <)と思いました。

戦いを終えた私は、亜夜と同じように「強くなる」ってどういう事なのかを考えながら、千鳥足で家路に向かうのでした…☆



 

「茅原実里☆野望を抱く!?」の巻。
I LOVE 宗一郎様っ★
もう夢にまで見そうです。(笑)第1話を録り終えた興奮も冷めやらぬまま今日の収録を迎え、「負けない」そう言い聞かせて私はマイクの前に立った。

亜夜が笑っている、亜夜が怒っている、亜夜が傷ついている、亜夜が照れている…。今回の亜夜は、コロコロ色んな表情をして、次々と心の色を変えていく。亜夜の心の揺れが大きければ大きいほど表現力が必要とされる(> <)んぐぐ…!!だけど私は、亜夜の中に入って亜夜と同じ気持ちを感じたい!そして、一緒に笑っていつか宗一郎様を振り向かせたい!!
(〃∀ 〃)ポッ☆

台本を持つ手はまだ震えちゃうけど、私の心は密かな野望にぷるぷると震えているのだったぁ!

 

「茅原実里レッツゴ→」の巻。
“うおおおおおおお―――――――→っ!!!!”

私の声優人生は、宗一郎様の雄叫びから始まった!その魂は私のハートに火をつけた。つま先から頭のてっぺんまでもうメラメラ★ジタバタしてた心臓君は急におとなしくなっちゃって、自分もこの中に亜夜として存在したいと強く思った。

初めての経験に不安はあったけど、先輩達のパワーをリアルに感じながら(これがプロの世界なのか!!)ってわくわくしたんだ!!

これから亜夜と一緒に成長していこうと思う。今日、私と亜夜の二人三脚がはじまったのでした。

アフレコ

(C)大暮維人・集英社/avex・GENEON USA