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ユア・マイ・サンシャイン 4.18 DVD ON SALE!! ユア・マイ・サンシャイン
ストーリー キャスト スタッフ 受賞経歴 映画公式サイト
韓国映画界最高の演技派女優にして、ラブストーリーの女王 チョン・ドヨン(ウナ/オップン)

1973年2月11日生まれ。ソウル芸術専門大学放送演芸科の卒業後、 高麗大学大学院コンピューター情報処理科終了。
芸能界入りのきっかけは1990年ジョンソン&ジョンソンのCMだった。その後「総合病院」「星に願いを」などのドラマに脇役として出演していたが、97年に『接続−ザ コンタクト−』でスクリーンデビューを飾る。インターネットを通じた出会いを描いた新しい作風の作品で演じた純粋な女性役が好評を博し、その年の主要な映画祭で新人女優賞を総なめにした。キュートな女医を演じた2作目の『約束』も大ヒットし、シム・ウナ、コ・ソヨンとともに「90年代の韓国映画を牽引する女優トロイカ」と称されるなど、彼女の映画界のスターとしての地位は揺るぎないものとなった。実力派としての転機となった作品は99年の『我が心のオルガン』だった。当時26歳でありながら、進級が遅れた17歳の小学生役を熱演。また、『ハッピーエンド』では元同級生との不倫にはまる主婦をオールヌードで演じ大きな話題に。愛くるしい笑顔と、それとは裏腹の大胆で緻密な演技力を武器に、娘と若き日の母親の2役をたくみに演じ分けた『初恋のアルバム〜人魚姫のいた島〜』や、ペ・ヨンジュンの相手役をつとめた『スキャンダル』など、1作ごとに大きな変身を遂げている。『ユア・マイ・サンシャイン』の出演について、監督は「構想段階からウナを演じることができるのはチョン・ドヨンしかいないと思っていた」と語っている。

★フィルモグラフィー
『初恋のアルバム〜人魚姫のいた島〜』(04)、『スキャンダル』(03)、『血も涙もなく』(02 未)、『ハッピーエンド』(99)、『我が心のオルガン』(99)、『約束』(98)、『接続−ザ コンタクト−』(97)など

2005年、韓国映画界で最も輝いた男優 ファン・ジョンミン(ソクチュン)

1970年9月1日生まれ。ソウル芸術大学演劇科を卒業後、「地下鉄1号線」「シーザスクライスト・スーパースター」などの舞台に参加。芸術系の高校に在学していた頃から友人とミュージカル公演を行っていたほどの演劇好きだった。『シュリ』(99)にも端役で出演していたが、実質的な映画デビューは01年、『ワイキキブラザーズ』での三流バンドのドラマー役だった。『爆裂野球団!』では親日派の息子で優等生、『ロード・ムービー』ではワイルドにひげを生やした同性愛者、『浮気な家族』では浮気をする弁護士……と作品ごとに多彩な顔を見せ、「ソル・ギョングやソン・ガンホの流れを受け継ぐ演技派」との呼び声も高い。将来を嘱望される大物であるにもかかわらず『チャーミング・ガール』のときには、「ストーリーの展開が変わっていて、心に残るシナリオが気に入った」と端役での出演を自ら買って出たというエピソードも。05年には、本作で青龍映画賞主演男優賞に輝いた上、『甘い人生』では初の悪役に挑戦して大鐘賞映画祭と大韓民国映画大賞で助演男優賞を受賞した。韓国で今年4月末に公開された最新作『死生決断』でもボックスオフィス1位を記録。現在は「韓国映画界が最もキャスティングしたい俳優」と言われ、超人気スターとの地位を確立している。

★フィルモグラフィー
『甘い人生』(05)、『生涯で1番美しい1週間』(05 未)、『チャーミング・ガール』(04)、『浮気な家族』(03)、『ロードムービー』(01 未)、『ワイキキブラザーズ』(00 未)

ナ・ムニ(ソクチュンの母/ブンジャ)

1941年11月30日生まれ。62年にMBCが開局すると同時に声優となり、その後女優に転身した「韓国の元祖テレビスター」の1人ともいえる存在。テレビドラマでキャリアを重ね、「新貴公子」や「愛の群像」「私の名前はキム・サムスン」などいわゆる韓流ドラマにも登場している。感情の起伏が激しく情に厚い古き良き韓国の典型的な母親に扮することも多いが、『クワイエットファミリー』での無表情な演技や、『クライング・フィスト』で見せた温かい祖母の姿など、様々な人物像を演じ分けることができる実力派だ。『クライング・フィスト』では大鐘賞映画祭助演女優賞を受賞した。また、劇団オマニを創立し、演劇や舞台でも活躍している。

ソ・ジュヒ(ウナの友人/ギュリ)

1967年生まれ。1989年KBSの公式採用13期タレントとしてデビュー。1992年、演劇俳優としての活動をスタートし、ソウル市立劇団の創立メンバーとなる。1997年には百想芸術大賞演劇部門の最優秀女性演技賞を受賞。映画出演は『フラワー・アイランド』に続き2作目。

ユン・ジェムン(ソクチュンの友人/ジェホ)

1970年生まれ。ソウル芸術大学演劇科卒業後、舞台を中心に活躍し、2000年に東亜演劇賞演技賞に輝く。映画デビューは短編の『太陽の下の日差し』。

リュ・スンス(ソクチュンの友人)

1971年8月12日生まれ。ソウル芸術大学演劇科卒業。1995年に舞台デビューし、演劇界でキャリアを積む。パク・チャヌク監督の『トリオ(3人組)』(97 未)でスクリーンデビューし、『達磨よ、遊ぼう!』(01)の法師役で注目される。存在感のある脇役が多く、ドラマ「冬のソナタ」(02)では、チュンサンやユジンの高校の同級生でお調子者のヨングクを演じ、日本でも有名になった。『四月の雪』(05)では、ソン・イェジン演じるソヨンの夫役を演じている。次回作はパク・シニャンと共演の『眩しい日に』(06秋 韓国公開予定)