
三代に渡り孫家に仕え、絶大な信頼を得ている知将。水軍の創設者でもあり、戦術、武勇に優れるばかりでなく、その人徳で高い統率力を持つ。また、音楽の才能も持ち合わせ、妻の小喬は絶世の美女として知られている。『レッドクリフ』では、孔明より劉備軍との同盟提案を受け入れ、連合軍を指揮。「赤壁の戦い」は、周瑜の戦いであると言われるように、中心人物として活躍する。
劉備に「三顧の礼」をもって迎えられた天才軍師。その類まれなる知略と軍略は、後々伝説となり、「死せる孔明、生ける仲達を走らす」という諺が生まれるほど。また、天文学にも長け、発明家の一面も持つ。『レッドクリフ』では、窮地に追い込まれた劉備に「天下三分の計」を説き、孫権軍との同盟を提案する。孫権軍の将軍、周瑜と共に、曹操軍にその知略をもって立ち向かう。
周瑜の妻。姉の大喬と共に「江東の二喬」と呼ばれ、絶世の美人として知られている。『レッドクリフ』では、夫の敵である曹操の目的が、自分にあることを知ってしまう。そして、愛する夫を、また、夫が愛する民を守るため、ある一大決心をする。









