美味學院(デリシャスガクイン)

用務員日記

用務員日記:第13皿
皆さん、ついに、この時がやってまいりました。。。

「美味學院」、最終話!!!

皆さん、お味はいかがでしたでしょうか??

思えば、長いようで短かったこれまでの道のり…
準備期間から考えると、もう半年経ったことになるんですね〜。
ずっと影から見守っていた用務員・N田、非常に感慨深いものがあります!
例えるなら、卒業していく教え子を見守る教師のような気持ち…(´ー`)しみじみ
(「って、何様だよ!!」って思った方、ごめんなさい!私はしがない用務員です〜)

それにしても、ホンット色んなことがありました。。。

夜中までかかって本打ちしたり。
学校の空き部屋のソファに泊まったり。
夜中の1時にとろろまみれになったり。(実は小麦粉を水で溶いたもの)
銀粉がいつまでたってもとれなかったり。
水道の蛇口が飛んで、水がえらい勢いで吹き出してきたり。
クランクイン時には寒々としていた校庭に、いつの間にか桜が咲いていたり。。。

大変なことも多かったけど、今振り返ればそれも良い経験です。
この場を借りて、このドラマに関わった全ての人に、用務員N田は言いたい!
「ありがとう。そして、お疲れ様でした!」と。
そして、毎週テレビの前で「美味學院」を堪能してくれた、視聴者の皆さん!
今まで支えてくれて、本当にありがとうございました!

・・・そして、これからもヨロシク!?

以上、読んで下さってありがとうございました!


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