キャスト

1995年モデルとしてキャリアを出発させ、96年ドラマ「モデル」で俳優デビュー。
その後いくつかの作品を経て、2004年の「バリでの出来事」イヌク役で注目を浴び、続く「ごめん、愛してる」で大ブレイクを果たす。兵役後、『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』、『映画は映画だ』と精力的に活動を開始し、「カインとアベル」は復帰後最初のドラマ作品となる。
また、BeeTV携帯ドラマ「I am GHOST」、チャン・ツィイーとの共演で話題を呼ぶ映画『ソフィーの復讐』、朝鮮戦争を背景としたドラマ「ロード・ナンバーワン」の出演と、ますます目が離せない存在となっている。

1990年映画『将軍の息子』でデビューし、ドラマ「天国の階段」「輪舞曲〜RONDO〜」出演、シリアスものからコメディまで幅広い役柄を演じられる実力派俳優として、日本でも認められている。「カインとアベル」出演の為に5kgの減量を行った。待機中の最新作は、映画『ジョジとポンシク』。

2003年「オールイン〜運命の愛」で、ソン・ヘギョの子供の頃の役を演じ(ソン・ヘギョと同い年にもかかわらず!)デビューを果たす。それ以来、「宮廷女官チャングムの誓い」「復活」「京城スキャンダル」「イサン 正祖大王」など、立て続けに話題作出演。その明るい容貌から、韓国ではCM出演も多い。

「海神-HESHIN」を最後に一時芸能界から身を引いたが、復帰作「コーヒープリンス1号店」で、大人の恋愛を表現した役柄を演じたのは記憶に新しいところ。「あの青い草原の上で」「僕は走る」など出演作も多彩。
モデル、歌手もこなす。プライベートでも、ハン・ジミンと大の仲良し。

韓国を代表するお母さん女優が、「カインとアベル」に登場!日本では、「冬のソナタ」ではチェ・ジウの母を、「秋の童話」ではソン・ヘギョの母を、「夏の香り」ではソン・スンホンの母と、ユン・ソクホ監督作品であまりにもお馴染み。芸歴30年を超えるキャリアで、母役は枚挙に暇がない。

キム・ヘスクが韓国の母を演じるなら、こちらは韓国の庶民的でまじめな父親を演じることで定評がある。「その陽射しが私に…」ではリュ・シウォンの父、「がんばれ!クムスン」ではハン・ヘジンの父を演じ、一方「エア・シティ」では国家情報院の支局長といった威厳をもつ役もこなす。

3枚目の役といったら、この人の顔が浮かぶ方は多いのでは。日本のファンにとっては、ペ・ヨンジュンと掛け合いの演技が絶妙な「冬のソナタ」のキム次長の記憶は強烈かと思われる。

クォン・ヘヒョの相方は、今回この女優さん。今作でしっかり者の女医に扮したハ・ユミは、日本で生まれ、日本の中学〜大学を卒業した経歴をもつ。肌美人として知られており、韓国の化粧品メーカーから引き合いが多い。代表出演作は、「私の男の女」。

無骨だが頼りがいのありそうなガンチョルを演じたパク・ソンウンは、「太王四神記」では、明るくて純情な力持ちのチュムチを演じ、ドラマの中でその恋人タルビを演じた女優シン・ウンジュンと、2008年結婚している。最近作は「エデンの東」。

「ジュリエットの男」「透明人間チェ・ジャンス」「天下無敵イ・ピョンガン」と執筆参加作品は多岐に渡る。

「乾パン先生とこんぺいとう」「新・若草物語」「プラハの恋人」と、監督として着実なキャリアを挙げている。最近作は「外科医ポン・ダルヒ」で、病院を舞台にしたドラマとして、「カインとアベル」に連なる。