« 2009年01月 | メイン | 2009年03月 »

クォン・サンウ 直筆サイン入りポスターが当たる!

「BAD LOVE」DVD発売記念!第一弾!
クイズに答えて、クォン・サンウ 直筆サイン入りポスターを当てよう!
キャンペーンが今日からスタート!

123.jpg

このキャンペーンは第三弾まであります!
毎回、豪華プレゼントが登場しますので、みなさんお見逃しなく!

どしどしご応募お待ちしてます♪


詳しくはコチラ

スタッフ・インタビュー Vol.5

皆様はじめまして。
「BAD LOVE」の吹き替え版ディレクターDです。

吹替え翻訳担当のLJさんの一文にはもう私登場の予告があり、今あわてているところです。
という訳でひとつよろしくお願いいたします!


さて、この作品「BAD LOVE」は「天国の階段」以来のクォン・サンウ氏とのお付き合いということになります。
そこで 日本語版の声優さんも「天国の階段」以来すでに持ち役となった感もある真殿光昭さんをまず確保、自分で決めたこともあり他の方は全く考えられず、(勿論クォン・サンウのあの甘さと男らしさを併せ持つ声の持ち主は?という観点から「天国…」のときに選んだことは言うまでもありませんが…)とにかく彼のスケジュールを中心に、周りには手堅く強力な布陣をしいていきました。特に彼を取り巻く女性役は個性の明確な、演技に定評のある皆さんで固め、その結果、を韓流ドラマ独特のややコテコテに思えるドラマ展開に輪を掛けるがごとき凄まじい声の演技のぶつかり合いが、今回は見られることになるでしょう。


「BAD LOVE」そのオリジナルを尊重するのは勿論のことですが、日本の視聴者の皆さんに、分かりやすく、かつそれ以上にドラマチツクに構築された日本語版を今回はお届けすることができそうです。ぜひお楽しみください!!!


乞うご期待、ですぞ~!
ディレクターのDでした。

「グッとくる愛の名台詞」Vol.5,6を更新

今週は、
vol.5「こいつには俺が必要なんだ」
vol.6「俺が生きるためだ!」
を映像と韓国語、日本語のテキストで詳しく紹介!

感情むき出しのクォン・サンウの演技にも注目!!

詳しくはコチラ

スタッフ・インタビュー Vol.6 いよいよ声優さんの登場です!

クォン・サンウファンの皆様はじめまして!
クォン・サンウの吹き替えの声をやらせていただいております真殿光昭です。


「BAD LOVE」久しぶりのドラマシリーズということでとても楽しみにしていました。
だってたっぷりとクォン・サンウを楽しめるから。


おそらくこのブログを観に来ているということは多分サンウファンということでしよう。
そうなんです、実は僕自身も皆さんに負けないくらいのサンウファンなんです。
といっても僕の場合は職業柄、役者としてのファンです。素晴らしい役者だなと思っています。


サンウ作品で最初に吹き替えをやらせていただいたのが『天国の階段』でした。はまりました。すごくはまりました。
毎回次の台本をいただき、素材のテープをいただくのが楽しみでした。僕だけじゃなく、キャストの皆が僕と同じような気持ちだったと思います。あの作品を愛し、心を込めて真剣に演技をしていたと思います。僕自身はもちろん、何度も何度も台本を読み込み、素材テープも何度もチェックし、体に彼の演技をしみこませてやらせていただきました。ほかの作品を気を抜いているというわけではないのですが、この作品ほど家でのリハーサルに時間をかけたレギュラーはないというくらいでした。
おかげさまでその後クォン・サンウ主演作品はすべて吹き替えをやらせていただいており、すごく感謝しています。


この「BAD LOVE」は皆さんご存知のように少しブランクが空いてのシリーズ作品です。だから僕にとっても、久しぶりのクォン・サンウの吹き替えです。もう、嬉しくて嬉しくて!楽しくて楽しくて!


収録自体はもうすべてとり終えてしまっていますが。収録の時も楽しく収録ができました。キャストはもちろんのこと、スタッフの方々も素晴らしい人たちばかりでした。一番嬉しかったのは音響監督が「天国の階段」のときと同じ、東北新社のIさんだったこと。もうほんと、僕はこの方にはお世話になりっぱなしです。
そして、プロデューサーのエイベックスのakiさん。この方は毎回のように収録現場に来ては「この作品おもしろいですねぇ~!はまりますよ~良いわ!」といってくださるのでキャストサイドもすごくやる気が出るんですよ。さらにメディアジャパンのチョさん、ユンさん。プロデューサーなのにまるで友達のように接してくれて。制作のスタッフもすごく暖かい人たちばかりだったので収録後の飲み会が、キャスト、スタッフ、プロデューサーという立場を超えたコンパのようにすごく楽しかった。

皆がこの「BAD LOVE」という作品を中心に「GOOD LOVE」を築いていたような気がします。
皆さんも、是非、この作品に触れて「GOOD LOVE」の輪の中に入ってみませんか?
いつでもお待ちしています。


真殿光昭


次回は我が愛しのインジョン役、小林さやかちゃんにバトンタッチです。
さやかちゃんはインジョン同様、すごく笑顔の似合う、抱きしめたくなるようなかわいい女性です。
もちろん、声もかわいいですよ!

「グッとくる愛の名台詞」Vol.7,8を更新

今週は、
vol.7「俺たちに困難が押し寄せて、つらいことがあってもこのベンチに並んで座ろう」
vol.8「愛を弄んで、その愛を捨てた分だ。」
を映像と韓国語、日本語のテキストで詳しく紹介!

嬉しそうに愛を語るヨンギに注目!
詳しくはコチラ

スタッフ・インタビュー Vol.7

こんにちは。
インジョン役を吹き替えさせていただいた小林さやかです。
kobayashi_sayaka_img.jpg

この「バッド・ラブ」、一話目を観たときは驚きましたぁ。
たった一話で恋愛のドロドロにツキモノな要素が大量に盛り込まれているんです!
まるでジェットコースター!まさに「バッドなラブ」!二話目からどうなっちゃうの!?と心配になるくらい。
昼ドラど真ん中って感じですね。


でも二話目からは、ガラッと展開が変わります。
インジョンも、別人のようになって登場します。
そしてまた新たなドロドロが始まるわけですが(笑)、そこには、バッドなだけではなく、ピュアな愛があります!
あ~、私もあんなに愛されてみたい!クォン・サンウも美しいです。
ジワジワとクセになる台詞もいっぱいありますよ~。
収録後の打ち上げでは作品についての話が尽きることはありませんでした。
「バッド・ラブごっこ」が流行りそう…。


みなさんにとって「愛」とはどんなものですか?
「奪い合うもの」でしょうか。「そこにあるもの」でしょうか。
そんなことをふと考えてしまう、この韓ドラ「バッド・ラブ」でした!是非是非ハマってくださいませ!

次回はこれまた美しいスファンを吹き替えた、優しい男、風間秀郎さんです。お楽しみに。

「グッとくる愛の名台詞」Vol.9,10を更新

今週は、
vol.9「この愛の結末を、見届けたいんだ。」
vol.10「俺は親父のように生きる。」
を映像と韓国語、日本語のテキストで詳しく紹介!

インジョンとの別れを拒むヨンギ!その時ヨンギは!
詳しくはコチラ

スタッフ・インタビュー Vol.8

皆様はじめまして。
キム・ソンス演じる「イ・スファン」の声を担当しました風間秀郎です。


それでは、収録中の感想や出来事などを色々と・・・。
既にご覧になった方もいらっしゃると思いますが、ドラマのタイトル通り、第1話から物凄い展開です。
私も妻子ある身ですが、スファンの気持ちを理解するのは大変でしたね~。
一番大変だったのは、演じるキム・ソンスさんだと思いますが(笑)
「先が読めないのは韓国ドラマの醍醐味!!」とはいえ、結末を知らないまま収録に臨んでいたので毎回ドキドキしながら次の台本を頂くという具合でした。
しかし、制作スタッフの中にはストーリーを知っている方も居て、何気ない会話中に憐れみの目を向けられたり、意味もなくニヤニヤされたりすると、だいたい悲惨な結果が待っていましたね。


そんな先の読めない展開に悩まされる中、嬉しい出来事がありました。
なんと、キム・ソンスさんと会えた事です!


たまたまファンミーティングで来日していて実現したのですが、実際の彼はとても「いい人」でした。
もちろん通訳を通して、しかも数分間の会話でしたが、「是非『BAD LOVE』を宜しくお願いします。」と言って握手をしてくれました。
そして写真を撮る時には気軽に肩を組んでくれたのです。


「キム・ソンスっていい奴だな~。」


多分、この出来事の後から私の演技は良くなっている筈(笑)
どの辺りか当ててみて下さい。


冗談はさておき、クォン・サンウばかり注目されてしまいがちですが、キム・ソンスもとても魅力的ですよ。
特に後半のスファンの生き様は必見です。


そして是非、吹替え版も楽しんで下さい!


さて次回は、ジュラン役の小島幸子さんの登場です。
お楽しみに♪


「グッとくる愛の名台詞」Vol.11,12を更新

今週は、
vol.11「ごめん…。大事な言葉だ。」
vol.12「筋違いな責任感や良心、ずうずうしいプライドが、俺を惨めにするんだ!」
を映像と韓国語、日本語のテキストで詳しく紹介!

見つめ合う二人に注目!
詳しくはコチラ